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漢方精力剤には副作用が無い?



本当に漢方精力剤には副作用が無いのでしょうか?

 漢方精力剤が生薬でつくられているから副作用がないというのは、正しい理解ではありません。個人の体質の違いによって効果に差が出たり、副作用が発生します。

 漢方精力剤は複数の生薬を組み合わせる調合によって作られています。それぞれの生薬の相互作用によって、副作用をより少なくするようになっているのが特徴です。西洋薬に比べると長い年月をかけて臨床実験を繰り返されてきた分、副作用発生率が低いと考えられています。

 漢方精力剤のなかには漢方生薬以外にバイアグラと同等の西洋薬成分が含まれているものもございます。その場合には、頭痛、ほてり、鼻炎、視覚障害などの症状が現れます。また、心臓病、高血圧の方が使用すると生命に危険を及ぼすこともございますので、前記の持病をお持ちの方は絶対にご使用にならないように願い致します。

生薬以外の化学物質は含まれていないか?

 漢方精力剤商品の説明書や、メーカーが地元の衛生局に提出した成分表や、メーカーに問い合わせをして、化学物質のないことを確認しておりますが、しかし中国では、商品パッケージや説明書に内容成分を100%表示する義務がありません。メーカーの主張をそのままに「漢方100%だから安全です」と表記している取り扱い業者がありますが、筆者で調べた限り現在日本で流通している中国の精力剤の一部に生薬以外の化学物質が含まれていることは事実です。

 心臓疾患、高血圧等で医師からバイアグラの使用を禁止されている方は絶対にお使いにならないでください。

 日本で販売されていた漢方精力剤から、バイアグラの有効成分である、「クエン酸シルデナフィル」が東京都の調査により検出された例があります。それがコピー品によるものか本物かどうかは調べようがございません。なんらかの経路で日本に入っている中国製の漢方精力剤には、バイアグラと同様の成分が含まれており、バイアグラと同様の副作用が発生する可能性がゼロとは言えないと考えたほうがよいでしょう。

 「クエン酸シルデナフィル」医薬品「バイアグラ錠」の有効成分であり、白色の結晶性粉末である。適用:勃起不全懸念される健康への影響: 頭痛、ほてり、視覚障害等を起こすことがある。本成分と硝酸剤又は一酸化窒素供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)の併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を降下させることがある。また、死亡例を含む心筋梗塞等の重篤な血管系等の有害事象が報告されている。

※日本ではバイアグラは医師の処方箋を必要とする医薬品と認定されております。しかし、バイアグラを使用している方全員が以上のような症状を体験しているわけではありません。


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