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日本男性3人に1人が精力剤を必要としています

 ED(勃起不全症/インポテンツ)と呼ばれる勃起ができなくなってしまう病気、これはストレスにより発症することが多いとされておりますが、なんと現在、仕事のストレスや家庭の問題、食の問題などから、ED(勃起不全症/インポテンツ)の症状を訴える人の数が増え、日本人男性3人に1人は、ED(勃起不全症/インポテンツ)の何らかの症状が見られます。また、団塊世代の大量定年退職を迎え、今後の人生を楽しむ為の「何か」を探している男性の間で、密かに人気を呼んでいるのが精力剤です。

 数年前に登場し、ヒット商品となった米国製勃起促進精力剤バイアグラやシアリス、レビトラ、そして誰でも知っている中国漢方精力剤の黒蟻王、威哥王、蔵秘雄精などの爆発的な人気からも分かるように、漢方精力剤はEDの克服に大きな期待を寄せられております。精力剤市場は、このような大きな需要から、お客様に自然に求められるようになった未開拓な巨大市場であり、薬事法の厳しい日本ではまだまだ大手企業が参入しにくい、中小規模の起業家にとってはまさに穴場的ビジネスなのです!

世界中の精力剤は80%以上は中国で生産されています。

 近年、精力剤中の無副作用の漢方精力剤が中国本土販売量増える一方、欧米、日本にも人気を呼ぶ、ネット通販、個人輸入、中国旅行でお土産として持ち込みなどの形で大量輸出されています。

 又、欧米日本の医薬会社もコストの原因で、中国医薬メーカーに委託生産(OEM)しています。日本消費者でよく知っている勃起薬バイアグラ、シアリスと日本製と謳っているFORCE、2H&2Dや威龍、仁王の力など実際は中国で生産されています。

コピー品、違法薬物混入精力剤にご用心

 最近、インターネット上は精力剤コピー製品がたくさん存在します。日本では、一部安売りの悪質業者間で流通しているようです。コピーモノは、成分も粗悪なもので作られてたり、安易にクエンサンシルディナフィルを使われていたりしますから、それによる健康被害も考えられます。特に漢方精力剤の人気が高まるにつれ黒蟻王、威哥王、蔵秘雄精などのコピー商品が多く出回るようになってまいりました。コピー商品は、製造環境も劣悪で衛生面に問題があり、成分も粗悪なもので作られてたり、貴重な漢方生薬は配合せず安易にバイアグラの成分であるクエン酸シルディナフィルなどを使われていたりします。それによる健康被害も実際に報告されております。

 違法薬物混入精力剤の数は、平成15年から平成21年までに厚生労働省で把握している製品だけでも283品目にのぼっており、中身は圧倒的に「中国製」が多いのだが、国産の製品も増える傾向にあるようです。参考までに現在市販されている精力剤で「薬物混入」が検証されている製品名を以下に挙げておきます。

●2H&2D    タダラフィル(カプセル皮膜から検出)
●アームストロング(ArmStrong) 米国製 タダラフィル、アミノタダラフィル
●羅王(RAOU) タダラフィル(カプセル皮膜から検出)
●夢(Yume)  ヒドロキシホモシルデナフィル、アミノタダラフィル、クロロプレタダラフィル
●仁王の力 タダラフィル(カプセル皮膜から検出)
●超威龍 シルデナフィル、ヨヒンビン(神経衰弱性陰萎治療薬成分)
●雄覇 クエン酸シルディナフィル
●金威龍 シルデナフィル、ヨヒンビン(神経衰弱性陰萎治療薬成分)
●皇帝超威龍 シルデナフィル、ヨヒンビン(神経衰弱性陰萎治療薬成分)  
以上はその一部に過ぎず、これらの製品以外にも現在市場に出回っている可能性が高いと思われます。ちなみに、筆者が過去に購入した「スナイパー」にはチオアイルデナフィル(H20.12.5東京都、厚生労働省、H21.5.14福岡県公表分)ホモシルデナフィル、ホモチオデナフィル(H21.8.20厚生労働省公表分)などの薬品が検出されています。

 安売り通販サイト業者には用心してください!筆者の経験では、1000円以下1箱に販売されているものはほとんどコピー品です、逆に何万円も販売している商品も問題あり、なぜかというと、本当に貴重な原材料で生産しなければならないものは、海外から原材料輸入したり、OEMしたりによって、かなりコストが下げられますので、何万円も販売しているのは高いから貴重、高いから効くという錯覚を作り出す販売手口です。あまりにも過大な広告などで「効能」を謳っているような製品は疑ってかかる方が賢明で、「薬物混入」か、はたまた詐欺まがいか、どちらかが疑われる可能性が高い。


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