漢方精力剤百科1【漢方精力剤.top】
  ホーム 現状概説 効果分類 使用成分 服用方法 副作用 体験談 偽物紹介 精力剤関連News メーカー 通販(個人輸入)  
line decor
目的によって分類
成分によって分類
注目して下さい
その他


精力剤の偽物問題について



 最近、インターネット上は精力剤コピー製品がたくさん存在します。日本では、一部安売りの悪質業者間で流通しているようです。

 コピーモノは、成分も粗悪なもので作られてたり、安易にクエンサンシルディナフィルを使われていたりしますから、それによる健康被害も考えられます。また、日本の厚生省が中国製品の検査をするときには、コピーモノを検査して、成分に問題があると発表している可能性もあります。

 特に漢方精力剤の人気が高まるにつれ蟻力神、威哥王、巨人倍増などのコピー商品が多く出回るようになってまいりました。コピー商品は、製造環境も劣悪で衛生面に問題があり、成分も粗悪なもので作られてたり、貴重な漢方生薬は配合せず安易にバイアグラの成分であるクエン酸シルディナフィルを使われていたりします。

ニセモノが効く

 よく勘違いされているのが、よく効いたから本物、効かなかったから偽者と思っていらっしゃるお客様が多いようですがこれは誤った認識です。もちろん偽者の中にはまったく効かないものもあるようですが、ほとんどの場合偽者のほうが良く効きます。

 なぜこのような不思議なことが起こるのか?それは偽者の場合は、高価な漢方成分は使用せずにバイアグラと同等の成分のみを多く含有させているからです。漢方薬を使用するとコストが高くなるために偽者を作っても価格が高くなってしまいますので、安価な西洋薬の成分のみを大量に使用し即効性を持たせているのです。その為、本物より偽者のほうが良く効くという現象が起こっているのが現状です。

 コストを落とすため不純物を多く含む西洋薬成分を使用、製造環境も劣悪で衛生面に問題があり、成分も粗悪なもので作られて、正規メーカーの商品と比較しますと危険性は非常に高くなります。

バイアグラの偽物問題について

 99年に日本国内での販売が認可され、たちまち広がったバイアグラ。EDに悩む人にとっては大きな救いとなった反面、偽物の問題が浮上するようになりました。早くも2000年には最初の偽物が確認されており、その後も増加する一方となっています。

 厚生労働省の発表ではすでに偽物と確認できただけでも200種類を超えるといわれています。バイアグラと同等の効果を持つ類似品として売っているものが多く、ネット上でも数多くの種類を見かけることができます。

 ネット上は安価で購入することができるものが多く、1錠1500円前後する正規品バイアグラに比べ、3錠で1000円程度で購入できるものも多く、お買い得感が人気となっています。個人輸入代行を利用すればネットで手軽に入手できることもあり、しかし、これらのほとんどは文字通り「偽物」。バイアグラのような効果が得られないどころか健康に害をもたらすものもあります。

 少し高くても医師からED治療薬を処方してもらうか、効果と安全性が保証されている正規品バイアグラを使用するのが適切な選択というものでしょう。

日本製漢方精力剤について

 よく“天然国産即効精力剤”“日本製で安全、高品質の精力サプリメント”広告見かけますが、実際のよころはどうでしょう?一部中国処方を改良、材料を厳選した優れた商品をあれば、医薬品にしか配合できない成分、とくにバイアグラと同じシルデナフィルなどを含んでいるものも多く、しかも量も不適切なものもある。国産のはほんの一部、八割は中国でOEMしています。

 2009年に中国新聞で報道されました例では、中国ある製薬工場が日本の業者に委託され、中国産の六味地黄丸を研磨し、淀粉に混じり作られた錠剤を日本語で印刷された包装に入れ、作られた“日本製”漢方精力剤が没収された記事がありました。

 確率から考えると、八割の日本製と標榜しいる精力剤も中国製なら、本番中国製の純正品漢方精力剤を使用した方が良いと思います。

 

 

 


Copyright (C) 2011 漢方精力剤百科 All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト、画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。